浦安で妊娠したら

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妊娠おめでとうございます。

パパ・ママになるための心と環境の準備はできていますか?

こどものいる暮らしへのファーストステップを簡単にご紹介します。

浦安市の健診やマタニティクラス、相談窓口などを上手に利用して、安心して出産の日を迎えましょう。



妊娠したかな・・・?と思ったら

妊娠の可能性がある女性なら、微熱が続くといったちょっとした体調の変化で妊娠の初期症状だと思うかもしれませんね。そうでなくても、「妊娠かな?」と思ったら、まずは医療機関(産婦人科)を受診しましょう。

浦安の産婦人科ガイド

浦安には10ヵ所の産婦人科があります。出産対応をしている病院も、1日にお産ができる人数には限りがあるため、早いタイミングで受付が締め切られる場合もありますので、早めの受診をおすすめします。

分娩のできる産婦人科

区分 名称 所在地 電話 詳細
総合病院 東京ベイ・浦安市川医療センター 当代島三丁目4番32号 047-351-3101 詳細
総合病院 順天堂大学医学部附属浦安病院
富岡二丁目1番1号 047-353-3111 詳細
医院 佐野産婦人科医院 当代島一丁目3番22号 047-352-5705 詳細
医院 おおしおウィメンズクリニック 北栄一丁目5番23号 047-354-5551 詳細

産科・婦人科

区分 名称 所在地 電話 詳細
医院 さくらウィメンズ
クリニック
北栄一丁目11番20号 3階 047-700-7077 詳細
医院 さち子レディース
クリニック
北栄三丁目34番16号 047-351-0303 詳細
医院 平山レディース
クリニック
入船一丁目4番1号 
イオン新浦安店6階
047-381-2288 詳細
医院 パークシティ
吉田レディースクリニック
明海五丁目7番5号 
パークシティ新浦安SOL
047-316-3321 詳細
医院 舞浜クリニック 舞浜一丁目8番  
ヒルトン東京ベイ地下1階
047-305-8100 詳細

浦安市の妊娠中のサポート・妊娠の届出

妊娠している人(出産予定者)は、浦安市に届出をすることで、妊娠中にさまざまなサポートを受けることができます。医療機関で妊娠が確認されたら、まずは浦安市に届出をし、母子健康手帳の交付を受けましょう。

妊娠の届出手続き

浦安市に妊娠の届出をすることで、母子健康手帳、妊婦健診や乳児健診が公費で受けられる健診受診票、マタニティマークのキーホルダーなどを受け取ることができます。手続きの際には、妊娠届出書に住所、氏名、出産予定日や今かかっている産婦人科情報などをご記入いただきます。

対象 浦安市に住民登録をしている妊娠をした方
持ち物 /濃〃堯⇔亮書、健診の予約票など妊娠を確認できるもの
個人番号を確認できるもの
(個人番号カードを持っている場合)個人番号カード
(個人番号カードを持っていない場合)マイナンバーの通知カードまたはマイナンバー記載の住民票の写し、本人の確認書類(運転免許、パスポートなど)
交付時間 午前8時30分〜午後5時(土曜・祝日・年末年始除く)
交付場所 月〜金曜日:健康増進課(健康センター1階)
日曜日  :市民課(市役所1階)

●お問合せ先:浦安市健康増進課 047-381-9058

子育てケアプランの作成

妊娠の届出をしたら、その足で立ち寄りたいのが「こんにちはあかちゃんルーム」です。ここでは、子育てケアマネジャーと保健師が、妊娠中の母体や出産に関する悩み、不安、希望などの話を聞いて、妊娠中〜出産、産後の子育てで利用できる支援・サービスの子育てケアプランを作成してくれます。

 

ケアプランの作成について詳しくは子育て情報局でも紹介しています。

 

母子健康手帳・父子健康手帳

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母子健康手帳は、妊娠中の母子の健康の記録はもちろん乳幼児健診や18歳までの予防接種などを記録する大切なもの。子育てに役立つ情報も紹介されています。

 

また、母子健康手帳と一緒に『父子健康手帳』の交付も受けられます。赤ちゃんがおなかにいる時から、必要な知識やパパ自身の健康を一緒に考えてもらえる1冊です。

電子版「母子健康情報サービス」

母子健康手帳と併せて利用したいのが、「母子健康情報サービス」です。スマホやパソコンなどで、妊娠週数や赤ちゃんの月齢に合わせた役立つ情報や、忘れがちな予防接種の管理ができる便利なサービスです。

妊婦健康診査(一部公費負担)

妊娠中は、妊婦のからだの状態を確認し、おなかの赤ちゃんの健康状態を定期的に見てもらうことが大切です。

 

浦安市では妊娠中の健診の費用の一部を公費で負担する健康診査受診票を母子健康手帳と一緒にお渡ししています(1回目〜14回目までの計14回分)。なお、初回受診の妊娠判定検査やこれに伴う診察は対象となりませんのでご注意ください。

 

受診票は、千葉県内の医療機関と一部県外の医療機関でご使用いただけます。

妊婦健康診査費用助成(上限金額あり)

里帰り出産などで、浦安市の受診票を利用できない医療機関で健診を受けた場合には、浦安市の健康増進課窓口で払い戻しの手続きを行っています(医療機関で受診票を利用した場合と同様に、助成額には上限があります)。

●お問合せ先:浦安市健康増進課 047-381-9058

妊婦歯科健診(1回の受診無料)

妊娠中に1回、母子手帳と同時に配布される受診券を利用して、市が指定する歯科医院で妊婦歯科健診が受けられます。

●お問合せ先:浦安市健康増進課 047-381-9058

歯周病予防改善レッスン

浦安市では妊娠中に起こりやすい、虫歯と歯周病・口臭予防のための教室を無料で開催しています。赤ちゃんの虫歯予防のためにも、参加してみてはいかがでしょうか。

●お問合せ先:浦安市健康増進課 047-381-9058

産前・産後サポート事業

産前・産後サポーター(※)が妊婦さんや赤ちゃん(概ね生後6ヶ月まで)のいる家庭を訪問、話しを聞いてくれたり、相談にのってもらえます。
※産前・産後サポーターとは、子育て・家族支援者養成講座(2級)修了者のうち、産前・産後サポーター養成講座を受講し、地域で子育て家族をサポートしている方です。

●お問合せ先:浦安市健康増進課 047-381-9058

浦安での妊娠生活

初めての妊娠は喜びやワクワクもあれば、ちょっぴり不安なことも・・・。

 

ちょっとした体調の変化や体重の変化にもナーバスになりがちですが、妊娠は病気ではありません。妊娠周期により気をつけたいことは異なりますが、基本は妊婦さん自身が心身ともに健康であること。おなかに小さな命があるころに幸せを感じつつ、生活習慣やワークスタイルを妊娠中心に少しずつ変えていけるといいですね。

妊娠中の服装

からだを冷やさない・しめつけない、が原則です。

 

とはいえ、一時期しか着用しないのですから、マタニティウエアでなくても、からだにぴったりフィットしないワンピースやウエストゴムのパンツや巻きスカートなど、調整がきくものを上手に利用しておしゃれを楽しむのもいいですね。

 

ただし、靴はヒールのないものかローヒールを用意することをおすすめします。出産後に赤ちゃん連れ外出する場合にも、ハイヒールを履く機会は少なくなります。

食事

家族と一緒に、バランスのよい健康的な食生活を送ることが基本です。特定の栄養分補給のためにサプリメントや補助食品に頼らないようにしたいものです。

 

妊娠初期には、つわりの影響で思うように食事がとれないケースもあるようです。そんな場合は、無理せず食べられるものをいただきましょう。妊娠中期以降は、赤ちゃんのからだを作るのに必要なカルシウムや鉄を多く含む食品を採るように心がけましょう。

 

浦安市では妊婦さんを対象に、妊娠中の食生活について学び、調理実習を行うプレママクッキングを開催しています。

アルコールは控えましょう

できれば飲酒は控えたいもの。アルコールがお腹の赤ちゃんに影響を与えることも分かっています。胎盤にはフィルター機能がありますが、アルコールには無力です。ママがお酒を飲むと、お腹の赤ちゃんも酔っ払ってしまうことを忘れずに。

薬の服用

妊娠中は、頭痛や腰痛に悩まされることもあります。また風邪をひいたりすることもあるかもしれません。市販薬の中にも妊娠周期によっては禁忌薬とされているものがあります。自分で判断しないで、服用前にお医者さんに相談しましょう。かかりつけの産婦人科に相談すると胎児に影響の少ない薬を処方してもらえます。

日常の生活や外出、仕事

重いものをもつこと、長時間の立ち仕事や車の運転、そして自転車に乗ること、以上3点を避け、パートナーや周囲の人と話しあい、シェアしていきましょう。また、外出時には、母子健康手帳を携帯するようにしましょう。

妊娠中の家事・育児のサポート

つわりや切迫流・早産などで、日常生活を送ることが厳しい場合には、エンゼルヘルパーや家事代行サービスや食材宅配を利用する方法もあります。また、第2子以降の妊娠では、上の子のお世話をどうするかという問題もありますね。そんな時は一時保育や、ショートステイなどの利用で乗り切ることもできるかもしれません。

◎エンゼルヘルパー

浦安市によるヘルパー派遣事業。日常の掃除洗濯、食事、こどもの世話など。

◎NPO法人たすけあい はとぽっぽ

会員制の地域相互扶助による生活サポート。体調不良時や緊急時などに家事・育児をお願いできる。

妊婦訪問

専門家への相談を希望する方には、助産師さんや保健師さんが家庭を訪問してくれるサービスもあります。出産に向けて心配なことや分からないこと、不安なことがある人は、気軽に利用してみてはいかがでしょうか?電話での相談も対応してくれます。

健康管理

生活全般が、おなかの中の赤ちゃん優先になりがちですが、おなかの中の赤ちゃんの成長はママの健康があってこそ。妊娠週数に応じたストレッチや体操をするなど、負担のない方法でストレスを解消して、心とからだの健康を保ちましょう。

妊娠中のイベント・仲間づくり

マタニティライフに関する情報はたくさんあるけど、一般論だったり、具体的だったりして自分には当てはまらないものであることもあり、知れば知るほど不安になる場合もありますね。

 

そんな時は、職場や学校で同僚や友だちや先輩・上司と話すように、ご近所のプレママや先輩ママと交流することでリアルな情報を得られ、不安が解消されるかもしれません。浦安には、妊婦対象のイベントや講座や仲間づくりの場がたくさんあります。

 

ここでは代表的な講座・イベントを紹介していますが、MY浦安では、ほかにも妊婦さんを対象としたイベントや、妊婦さんも気軽に参加できる子育て支援施設が多数紹介されていますので、ぜひ検索してみてください。

ウェルカム!ベイビークラス(無料)

初めて出産を迎える妊娠6ヵ月以上の方を対象に、出産・育児について学ぶとともに、友だちづくりの機会になるように、浦安市が開催しています。全3回のうち、1回はパパと一緒に参加でき、パパの妊婦疑似体験などもあります。

 

同じような時期に出産予定の方や、ご近所にお住まいの方と出会えます。出産後、振り返ると、最初のママ友との出会いはここだったね。という方が多くいらっしゃいます。3回の講座のうち、2回が平日開催なのでお仕事をしていると参加が難しいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひ参加をおすすめしたい講座です。

回数 内容 時間
第1回 ビデオ〜赤ちゃん そのすばらしき生命
グループワーク
(妊娠中の過ごし方、市の制度など)
お産の実際(お産の経過と呼吸法)と妊婦体操
午前10時15分〜午後2時30分
受付=午前10時〜10時10分
第2回 つくろう つよい歯
(歯周病とむし歯予防について)
適切な体重管理と食事について
母乳育児について
赤ちゃんの成長、育児用品など
午前10時15分〜午後2時30分
受付=午前10時〜10時10分
第3回 ビデオ〜お父さんへ
沐浴、パパの妊娠擬似体験など
午前10時〜午後1時
受付=午前9時45分〜9時55分

●お問合せ先:浦安市健康増進課 047-381-9058

プレパパママ講座(無料)

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グループでのワークショップを中心に、夫婦で協力して育児を行う具体的なイメージ作りに役立つ講座で、浦安市が主催しています。子育てだけでなく、パートナーとの関わり方も見つめていきます。年4回の開催ですので、ぜひ日程をチェックしてみてくださいね。

 

●お問合せ先:浦安市こども家庭支援センター 047-350-7867

 

プレママクッキング(300円)

おなかの中の赤ちゃんとママの健康のため、そして産まれてきた赤ちゃんと子育てママのために食事は大切です。妊娠中の食事について振り返りながら皆さんで楽しく料理します。パートナーの参加もOK。妊婦健康講座もあわせて開催しています。

●お問合せ先:浦安市健康増進課 047-381-9058

妊婦さん・子育てママのほのぼのタイム(予約不要・無料)

浦安市主催の妊婦さんと生後6ヵ月までの親子を対象とした交流イベントです。

 

市内の公民館で、地区別に毎月1回開催されています。

 

生後6ヵ月までの赤ちゃんや先輩ママも参加しているので、出産やその後の育児についての情報交換の場にもなります。お近くの会場に参加してみてはいかがでしょう。MY浦安のイベント検索でお近くに開催日時や詳細をご覧いただけます。

●お問合せ先:浦安市こども課 047-721-6424

子育て支援施設に行ってみる

子育て支援施設には、ご近所の先輩ママや赤ちゃんが集まっています。どこの施設も妊娠中から利用できるので、お近くの施設に足を運んでみてはいかがでしょう。

 

特にはじめての出産の方には、ぜひ出産前に、赤ちゃんと触れあったり、先輩ママに産後の生活についておはなしを聞いてみたりすることで、産後の生活を妊娠中からイメージしておくことをおすすめします。(先輩ママに声をかけて抱っこさせてもらうのもいいかもしれませんね)

マタニティ・ヨガなどのイベント・講座

子育て支援施設や、スポーツ施設などでは、妊婦さんを対象としたマタニティ・ヨガやマタニティ・スイミング、手作り安産アロマオイルなどのイベント・講座が開催されています。妊娠期の健康管理はもちろん、同じ時期に出産される方との出会いの場としてもおすすめです。

 

●日の出deマタニティ・ヨガ(毎週金曜日)

●明海つどいの広場子育てテラスふらっとのマタニティ・ヨガ+お茶会(毎月第2土曜日)

●セントラルウェルネスクラブ新浦安のマタニティ・スイミング(毎週土曜日)

妊娠中の相談先

かかりつけの産婦人科以外にも、妊娠から出産後までの妊婦と赤ちゃんの健康・育児をささえてくれるサポーターがいます。浦安市では妊娠中の方の電話相談や家庭訪問を行っています。出産に向けて心配なこと、分からないこと、不安なことなどお気軽にご相談ください。

妊娠中の経済援助

健康保険に加入していれば出産育児一時金はだれでももらえるものですが、出産後に申請するものなので、当座の費用を無利子で融資し、一時金で精算する「出産費資金貸付制度」があります。

●お問合せ先:浦安市国民健康保険課 047-351-1111

妊娠中の転入出

転出と同時に、元の自治体発行の妊婦健康診査受診票は使えなくなります。浦安市の受診票に差し替え手続きが必要です。(母子健康手帳は転入後も同じものを使用してください)

対象 浦安市に転入される方のうち、妊娠中の方
持ち物 母子健康手帳と妊婦健康診査受診票
交付時間 午前8時30分〜午後5時(土曜・日曜・祝日・年末年始除く)
交付場所 健康増進課(健康センター1階)

●お問合せ先:浦安市健康増進課 047-381-9058

赤ちゃんのいる暮らし準備 〜産後の生活をイメージする〜

「床上げ(産後21日)までは、できるだけ横になってからだを休めるもの」といわれています。床上げまでの家事は、家族に引き受けてもらって赤ちゃんとの生活に慣れていく期間です。ママは家事などせずに休める環境を事前に整えて、十分に休養して、体力の回復に努めながら、赤ちゃんとの関係づくりやお世話に集中できる環境を整えることです。そしてパパをはじめ、家族がママの大変さや、不安を受け止めることも大切です。

 

ママがからだを休めながら、赤ちゃんの世話に集中できるような環境づくりを“パパの育児参加”の第一歩と考え、自分の身の回りのことは自分で行い、さらに時間をやりくりして、赤ちゃんの沐浴、風呂掃除、ゴミ出し、掃除機かけ、洗濯、食器洗い、買い物、食事づくりなどのうち、できることからかかわるのも、今後の長い夫婦生活を考えると大きな意味がありそうですね。

 

とはいえ、そこまではできない!という時には、それぞれの実家の家族や身近な人に協力をお願いしましょう。また、さまざまな事情で家族のサポートが得づらい場合や手が足りない場合には、地域の産後サポートを利用して乗り切っていくのも一案です。

 

赤ちゃんのいる暮らしの準備というと、入院の準備や赤ちゃんのお世話グッズなどの物を揃えることで満足してしまいがちですが、赤ちゃんのいる暮らし具体的にイメージして、生活環境を整える、家事分担をしておくといった大切な準備も忘れずに!

家事の役割分担を決める

里帰りをする、実家の支援が得られる、そんな場合には、思いきり甘えて助けてもらいましょう。夫婦で乗り切る場合には、産後3週間(または1ヵ月)までの.生活をイメージし、夫婦で担えること、周りのサポートが必要なことを具体的に整理してみましょう。なるべく早い時期に、職場に理解と協力を求め、実家、家族、友人などに協力をお願いできる場合には来てもらえる時期を確認しておきましょう。

 

家族の協力だけでは手が足りず産後サポートを利用する場合は、早めに産後サポートを行う機関・団体と連絡を取り、コーディネートを受けておくと安心です。

産褥期を過ごすお部屋のレイアウトを整える

産直後のからだは全体的に緩んでいます。赤ちゃんとママが過ごす部屋をどこにするか、どんなふうに家具やお世話道具を配置するかで、導線の長さが変わってきます。すくなくとも産後1ヵ月くらいは、可能な限り母体に負担のない間取りで楽に過ごせるように整えましょう。

お部屋選びのポイント

  • トイレまで遠くないこと(静かな場所がいいといってトイレのない階で過ごすのは、骨盤や股関節が安定していないこの時期トイレまでの移動が大変です)
  • 比較的静かな場所(産直後は音や光にナーバスです。居間の隣などの場合にはテレビの音などに注意しましょう)

お部屋のレイアウトのポイント

できるだけ歩き回らずに1日過ごせるように、必要なものは布団やベットの周りに用意しておきましょう。

  • ママの飲み物(白湯などの飲み物を取りに行かなくてもいいようにポットなどに用意)
  • ママと赤ちゃんのタオルや着替え(赤ちゃんの着替えは多めに)
  • 赤ちゃんのお世話セット(お世話セットとしてカゴなどを用意し、オムツ・おしりふき・汚れ物入れ・綿棒などを1つにまとめておく。産前に封を開けてセットしておく)
  • 母乳のケアセットやミルクなど

産後に利用できる支援について事前に調べておく

浦安市では、赤ちゃんとの暮らしで必要となる、エンゼルヘルパー、ファミリー・サポート・センター、宿泊型産後ケアなど、さまざまなサービスが用意されているので、サービス内容について事前に調べておくと安心です。

サービスの中には、出産前から予約が必要なものもあるので、事前に確認しておくといいですね。

産後に利用できる主なサポート

エンゼルヘルパー

浦安市によるヘルパー派遣事業。日常の掃除洗濯、食事、赤ちゃんの世話など。

 

うらやすファミリー・サポート・センター

援助を行いたい人と援助を受けたい人の会員組織で、会員の相互扶助活動として赤ちゃんのお預かりを行っています。(生後7日目から)

 

日帰り型産後ケア(集団タイプ)

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Tomoru助産院(佐野産婦人科)で1日6組程度を対象に集団による日帰り型産後ケアが受けられます。

ママが1人でゆっくり過ごせるコースを受けながら、他の参加者と一緒にランチを食べたり、お話しすることができます。浦安市に住民票のある出産後のお母さんおよび生後180日未満の赤ちゃん(経産婦も利用可)が、原則7回まで利用できます。予約が必要です。

 

日帰り型産後ケア(個別タイプ)

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オリエンタルホテル東京ベイ、ホテルエミオン東京ベイの2ヵ所で日帰り型産後ケアが受けられます。

お母さんの希望をうかがいながら、助産師が母子の心身のケアプログラムを作成し、それに沿ってケアを実施します。浦安市に住民票のある出産後のお母さんおよび生後120日未満の赤ちゃん(経産婦も利用可)が利用できます。仮予約(事前登録)が必要です。

 

宿泊型産後ケア

お母さんと赤ちゃんの生活リズムづくりと心身の安定を図るため、育児相談や授乳指導等が受けられます。

利用部屋はすべて個室で原則、24時間母子同室。ミルク、おむつ、母子の室内着は施設で用意されています。施設利用中に体調の不具合が発生した場合は、宿泊施設で外来が受診できます。利用は浦安市に住民登録がされている初産婦に限られます。出産予定日の1ヵ月前までに仮予約(事前登録)が必要です。

 

・東京ベイ・浦安市川医療センター

 (対象:出産した医療機関から直接ケア施設に来院できる母子)

・順天堂大学医学部附属浦安病院

 (対象:出産後60日未満)

関連サイト